●誰でも簡単アルミホイール鉄粉除去・コーティング●

カーパーツドリームマーケット

  •  
  •  

  *アルミホイールの鉄粉・汚れ・・・あきらめてませんか?
   今回は、誰でも簡単に鉄粉除去&コーティングの方法をご紹介致します。
   現在のブレーキパットはノンアスベストなのですぐに汚れますよね!
   ホイールにブレーキパットカスの多い方やホイール選びに迷っている方は、必見です!


一見そこそこ綺麗に見えますが、よく見るとアルミホイールの表面や裏に鉄粉が
びっしり付着して裏面に関しては、錆に変化しております。


見て頂いて判るように、錆汚れが落ちない状態になっているのがわかります。
折角ボディやヘッドライト・窓ガラスを綺麗にしてても台無しですよね。

~①~
最初に、ホコリや泥汚れを洗い流します。
今回は、最後にコーティングしますので脱脂も兼ねて
おすすめのマスターシャンプーを使用しました。
マスターシャンプーは、業務用18L/100倍希釈の為
お求めやすい様に、小分けのお試し商品を近日ライナップ
致しますのでしばしお待ち下さい。
泡立ちが良く、泡切れも良いProご用達商品です。
  

結構がんばってゴシゴシ洗いましたがさすがに鉄粉錆には通用せず
表面の汚れのみが落ちて行きました。
水を流して一端、綺麗に汚れを落としておきます。

~②~
アルミホイールが濡れた状態で鉄粉除去剤(錆取り剤3000)を拭きかけて

鉄粉を流していきます。
鉄粉除去剤(錆取り剤3000)を、拭きつけて2~3分間放置して
ブラッシングをして水で流すだけの簡単作業です。
鉄粉除去剤(錆取り剤3000)は、チオグリコール酸アンモニウムが
こびりついた鉄粉のみを溶解して非イオン系界面活性剤が
溶けだした鉄粉を浮かせて流すのでアルミホイールを痛める事無く
洗浄する事が可能です。
こちらも、小分けのお試し商品を近日ライナップ!

鉄粉除去剤(錆取り剤3000)が、鉄粉に反応しますと紫色になりますので
洗い流す際も流し残しの確認が容易にできます。
また、流し終わった際にまだ鉄粉が残っているようでしたら
同様の作業を繰り返して下さい。


~③~
綺麗に洗い流しましたら吸水性の良いマイクロファイバークロス
しっかり拭き上げて水分を取って下さい。
水分が残っているとコーティングの際に剥離やムラが出来ますので
お気お付け下さい。

最初の画像と比べて鉄粉が綺麗に落ちているのがわかります。
足元が綺麗だとボディも綺麗に輝かせたくなりますよね。
ここまでの工程が、鉄粉除去となります。
次に、コーティングですが鉄粉除去(下地処理)がしっかりされていると
コーティングの性能が最大限発揮されますので納得の行くまで磨いてください。
今回は、簡単施工方法ですので車輛に装着状態で洗浄しておりますが
アルミホイールを車輛から外して施工すれば尚一層綺麗に仕上がりますので
手間でない方は、是非チャレンジしてみて下さい。

~④~
いよいよコーティングの工程に入って行きます。
今回使用するコーティング剤は、ニューホープの
プレミアムハードコーティング PHC-75を使用します。
未塗装樹脂やプラスチック製品もカバー出来ますのでこれ一本で
外装のボディ・ガラス以外はコーティング出来ちゃいます。
アルミホイールをコーティングする事で鉄粉や汚れの付着を防ぎ
ガラス系コーティング剤ですので強固で密着性の高い被膜を形成するので
長期間綺麗な状態を保ちます。*約3か月~6か月使用状況により異なります。
施工前の画像と比べて下さい。
綺麗に鉄粉も取れ綺麗な地肌にコーティングを施すことで
アルミホイールの寿命も延びたかと思います。
耐久性に関しては、一定期間経過後に再度追加掲載致します。

艶の有るホイールで施工すればもっと艶感も伝わりますが
汚れた時の事を考えて光沢の無いホイールを選んだそうです。
次に買い替える時は、コーティングで汚れの心配も無いので
光沢の有るホイールやメッキホイールにするそうです。

洗浄の仕方やコーティングで物選びの幅も広がるのではないでしょうか?
では、次回結果報告・・・等々でお会いしましょう。